生きとし生けるもの

魚は 飼ってから 考えが少し変わったかも。
強いものは 生き残る。っていうか。飼いだす時にね、師匠たる人に、「生命力のあるものは 生き残るんだよ」と言われ、あまり そのときは感じ得なかった。

でもね、魚は  本当にそうゆうことが 目の当たりに起こる。
例えば、白点病にしても、温度にしても 死ぬのは死んじゃうし、死なないのは 平気で死なない。ぜーんぜん元気。なわけよ。
で、死にそうなのをなんとか 治そうと努力するんだけど 魚は効かないんだよね~。
薬入れたり、別の水槽に入れたり、 いろいろやっても 駄目だったね。かなしいくらい。
そのうちしなくなっちゃった。

丈夫なやつが生き残る!!みたいな世界ですね。大げさに言うと。
だからまあ、私に出来ることは 丈夫でいられる環境を作る。それだけ。
弱ったら 終わり。だから 弱らせない前の手だてをしっかりする。

それが 生き物の飼い方だと 今は思っている。
人間も同じで弱くさせない 育て方をしなくてはならない。
なってしまうと治らない。漢方に 「未病」という考え方があるけど
これは確かだと思う。「未病」のうちに、病気になってないうちに 治す。

魚を見ながら 鳥をふところに抱え、犬に舐められ、これを幸せと言わずなんと言おうか。
というくらいなのだが、 この上猫と一緒に ひなたぼっこなんてできたら
もう なにもかもどうでもいいかも。シロチンと そうゆう風になれるかなああ。

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この記事へのコメント

しゃけ
2005年11月13日 01:26
何だか、プチ自然界形成されてますねえ。
すごいなあ。
ぜひ、その中に
「シロチンちゃんとひなたぼっこ」
加えて欲しいです(^^)

魚って、厳しい世界なのですね・・・。
kioさん、何だか色々な動物飼ってて凄いです。
色々詳しいし。尊敬。
本当、毎回勉強になります。
2005年11月13日 12:11
シロチンともうまくいきますよ。猫は好きな人が出来ると足下をじゃれながらトコトコついてきますし、1ヶ月くらいで名前も覚えます。猫を飼ったこと無い人には不安が多いらしいですが「猫は嫌いだ!」といっていた、父の今の友人は「もも」という私の猫だったりしますw
kio(本人)
2005年11月13日 20:13
しゃけさん、でも猫は初めてなんです。猫って 好き嫌い激しいでしょ??で、ウチの親父さんなんかは 自分を好いてくれないと拗ねちゃう訳。(子供じゃあるまいに)だから、猫が苦手なんだよね。私も ちょっぴし、そんな感じ。猫って 今ひとつ解らない感じ。
でも きっと飼うと変わるんだろうなあ。癒し猫さん、とことこついてきたら 嬉しいなあ。

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